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5年後に「婚活しておけばよかった」と後悔しないための3つの質問

その条件が叶わなければ、本当に結婚をあきらめますか?|未来から考える3つの質問

「この条件の人でなければ結婚しない」

「その条件でうまくいかないなら、もう結婚自体をあきらめる」

 

そう思うことはありませんか。

婚活が思うように進まないと、

 

「これ以上傷つきたくない」
「無理に条件を変えてまで結婚したくない」
「もう婚活に疲れた」

 

という気持ちになることがあります。

 

それは決しておかしなことではありません。

何度も申し込みを断られたり、思うような相手に出会えなかったりすれば、「もういい」と思いたくなることもあるでしょう。

 

でも、結婚そのものをあきらめる前に、一度だけ考えてみてほしいことがあります。

それは、

 

「その条件が叶うかどうか」ではなく、「その条件が叶わなかったとき、自分はどんな人生を選びたいのか」

 

ということです。

 

5年後、10年後。

家に帰っても一人。

うれしいことがあった日も、それを話すパートナーはいない。

体調を崩した日も、年齢を重ねたときも、そばにいてくれる人はいない。

 

もちろん、一人で生きる人生にも幸せはあります。

一人の時間が好きで、自分らしく自由に暮らすことを望む人もいます。

それも立派な人生の選択です。

 

でも、もし心のどこかに、

 

「本当は誰かと支え合って生きたい」
「一緒に食事をしたい」
「年齢を重ねても、そばにいてくれる人がほしい」

 

という思いが残っているのなら、

 

「条件を守るか、結婚をあきらめるか」の二択にする必要はありません。

大切なのは条件を捨てることではありません。

自分が本当に欲しいものは何なのかを整理することです。

この記事では、婚活の条件が叶わなかったときに結婚をあきらめる前に考えてほしいことを、できるだけわかりやすくお伝えします。


「その条件が叶わないなら結婚しない」と決める前に考えたいこと

結論から言うと、条件が叶わないからといって、すぐに「結婚しない」と結論を出す必要はありません。

 

なぜなら、婚活で希望している条件と、実際に幸せな結婚生活をつくるために必要な条件は、必ずしも同じではないからです。

 

たとえば、

 

「年齢はこの範囲」
「年収はこの金額以上」
「見た目はこういう人」
「住む場所はここ」

 

という希望を持つことは悪いことではありません。

婚活では、自分が何を望んでいるのかを考えることは大切です。

 

ただし、その条件がいつの間にか、

 

「これを満たさない人とは会う意味がない」

 

という壁になってしまうことがあります。

すると、本当は相性のよい相手や、一緒にいて安心できる人まで、プロフィールだけで見逃してしまう可能性があります。


条件の奥にある「本当の願い」を考えてみる

たとえば、

「年収が高い人がいい」

という条件があったとします。

 

なぜ高い年収が必要なのでしょうか。

よく考えてみると、

 

「将来、お金のことで苦労したくない」
「安心して暮らしたい」

 

という願いがあるのかもしれません。

 

もしそうなら、本当に必要なのは「年収○○万円」という数字そのものではなく、二人で安心して暮らせる生活なのかもしれません。

 

同じように、

 

「若い相手がいい」

 

という条件の奥には、

 

「子どもを持ちたい」
「長く一緒に過ごしたい」
「元気に旅行や趣味を楽しみたい」

 

という願いがある場合もあります。

 

ここまで考えることができると、

「この条件を守るか、捨てるか」

ではなく、

 

「自分が本当に叶えたいものは何なのか?」

 

を考えられるようになります。

 

条件は大切です。

でも、条件そのものが結婚生活ではありません。

 

だからこそ、結婚自体をあきらめる前に、

 

「私は条件を守りたいのか」
「それとも、その先にある幸せな生活を望んでいるのか」

 

を一度整理してみてください。

 

条件の奥にある本当の願いがわかると、婚活には今までとは違う選択肢が見えてきます。

5年後・10年後の「パートナーがいない未来」を一度想像してみる

婚活を続けるか、結婚をあきらめるか迷ったときは、5年後、10年後の自分から今を見てみることをおすすめします。

 

なぜなら、今の気持ちだけで決めると、

 

「もう疲れた」
「これ以上断られたくない」
「条件を変えるくらいならやめたい」

 

という、その瞬間の感情だけで大きな決断をしてしまうことがあるからです。

 

そこで一度、少し先の自分を想像してみてください。

 

5年後の休日。

朝起きて、一人で朝食を食べる。

出かけたい場所があっても、一緒に行く相手はいない。

 

おいしいものを食べたとき、

「おいしいね。」

と言い合う相手はいない。

 

10年後、体調を崩したとき。

「大丈夫?」

と気にかけてくれるパートナーはいない。

 

その未来を想像したとき、自分はどう感じるでしょうか。


一人で生きることが悪いわけではありません

ここで大切なのは、

「一人では不幸になる」

という話ではないことです。

 

一人で自由に暮らす人生が好きな人もいます。

友人や家族とのつながりがあり、一人の時間を楽しみながら満足して生きる人もいます。

それも素敵な人生です。

 

大切なのは、

「本当に自分がその未来を望んでいるか」

です。

 

もし、

「一人でも十分幸せ」

と心から思えるのであれば、結婚しない人生も一つの答えです。

 

でも、

 

「やっぱり誰かと一緒に暮らしたい」
「うれしいことも大変なことも分け合いたい」
「年齢を重ねても、パートナーがそばにいてほしい」

 

と思うのであれば、

その気持ちまで、条件と一緒に手放す必要はありません。

未来を想像するのは、自分を怖がらせるためではありません。

 

自分の本音を見つけるためです。

 

「結婚しない未来を私は本当に選びたいのか」

 

この質問に一度答えてみることで、「条件へのこだわり」と「結婚そのものへの希望」を分けて考えられるようになります。

そして、もしパートナーのいる人生をまだ望んでいるなら、婚活を終わらせる前に、ほかの方法を考える余地は十分にあります。


「条件を守るか、結婚をあきらめるか」の二択にしない

婚活では、「希望条件を守る」か「結婚そのものをあきらめる」か、この二つだけで考えないことが大切です。

 

なぜなら、その間にはたくさんの選択肢があるからです。

たとえば、

 

年齢の幅を少しだけ広げる。

年収だけではなく、仕事への考え方やお金の使い方も見る。

住んでいる地域を少し広げてみる。

プロフィールを見ただけで断らず、一度会ってみる。

一度のお見合いで判断せず、もう一度会ってみる。

 

こうした小さな変化でも、出会える人は変わります。


条件を見直すことは「妥協」とは限らない

条件を見直すと言われると、

 

「妥協しろということ?」
「理想を下げろということ?」

 

と感じるかもしれません。

でも、条件を全部なくす必要はありません。

 

大切なのは、

「絶対に必要な条件」と「できればあってほしい条件」を分けること

です。

 

たとえば、

 

「誠実である」
「話し合いができる」
「お互いを大切にできる」

 

ということは、長い結婚生活にとって大切な条件かもしれません。

 

一方で、

 

「身長は何センチ以上」
「趣味が同じ」
「年齢は必ずこの範囲」

 

という条件は、人によっては少し広げても幸せな結婚生活をつくれる可能性があります。

 

つまり、

理想を下げるのではなく、本当に大切な理想を残す。

という考え方です。

 

また、変えられるのは条件だけではありません。

 

申し込み方を変える。
プロフィール写真を見直す。
紹介文を変える。
申し込み数を増やす。
相手を減点方式で見ない。

 

こうした婚活の「やり方」を変えることもできます。

 

「この条件でダメなら終わり」

ではなく、

 

「ほかに変えられることはないだろうか?」

と考える。

 

この小さな考え方の違いが、婚活の可能性を大きく変えることがあります。

結婚をあきらめるという大きな決断をする前に、二択ではなく、第三、第四の道がないかを探してみてください。


本当に欲しいのは「条件」なのか「パートナーのいる人生」なのか

婚活で最も大切なのは、自分が本当に欲しいものを見失わないことです。

 

なぜなら、婚活が長くなるほど、最初に思っていた「結婚したい理由」より、条件を満たすことのほうが大きな目的になってしまうことがあるからです。

 

たとえば、婚活を始めたころは、

 

「一緒に笑える人がほしい」
「年齢を重ねても支え合える相手がほしい」
「安心できる家庭をつくりたい」

 

と思っていたかもしれません。

でも、婚活を続けるうちに、

 

「年齢は○歳まで」
「年収は○万円以上」
「見た目はこのタイプ」

 

という条件ばかりに目が向くことがあります。


結婚したあとに残るものを想像してみる

結婚生活では、プロフィールの数字だけを見ながら暮らすわけではありません。

 

疲れて帰った日に、

「お疲れさま」

と言ってくれる。

困ったことがあれば一緒に考えてくれる。

意見が違ったときも話し合える。

くだらないことで笑える。

何も特別なことがない休日も、一緒にいると落ち着く。

 

こうした毎日の積み重ねが結婚生活です。

 

もちろん、年齢や収入などが重要な人もいます。

大切な条件なら無理に変える必要はありません。

 

ただ、

「なぜその条件が必要なのか」

を自分の言葉で説明できるか、一度考えてみてください。

 

おすすめなのは、紙に二つの質問を書くことです。

 

「どんな条件の人と結婚したい?」

そして、

「結婚したら、どんな毎日を送りたい?」

この二つを並べてみてください。

 

条件と、望んでいる生活が本当につながっているでしょうか。

もしつながっていない条件があれば、それは一度見直してもいい条件かもしれません。

 

婚活の目的は条件表を完成させることではありません。

自分に合うパートナーと出会い、望んでいる人生に近づくことです。

 

条件は幸せになるための手段であって、条件そのものが幸せなのではありません。

ここを忘れないことが、婚活で大きな遠回りをしないためにはとても大切です。


結婚をあきらめる前に、自分に聞いてほしい3つの質問

結婚をあきらめようと思ったときは、大きな決断をする前に3つの質問を自分にしてみてください。

 

なぜなら、婚活に疲れているときには、「本当に結婚したくない」のか、「今の婚活がうまくいかなくて苦しいだけ」なのか、自分でもわからなくなることがあるからです。


1.その条件は、なぜ必要なのか?

まず考えてほしいのは、

「なぜ私は、この条件を大切にしているのだろう?」

ということです。

 

たとえば、年齢にこだわっているなら、なぜその年齢なのか。

年収なら、なぜその金額なのか。

住む場所なら、なぜその地域でなければいけないのか。

 

理由がわかれば、本当に守るべき条件なのか、それとも別の方法でも願いを叶えられるのかが見えてきます。


2.その条件が少し違っても、幸せな結婚はできないのか?

二つ目は、

「条件が少し違っても、私が望む生活はできないだろうか?」

という質問です。

 

年収が少し違っても、二人で働けば安心して暮らせるかもしれません。

趣味が違っても、お互いの時間を大切にできれば楽しく暮らせるかもしれません。

年齢が希望より上でも、価値観が近く、一緒にいて安心できる人かもしれません。

 

条件を変えるというより、その条件が本当に結婚生活に必要なのかを考えることが大切です。


3.結婚しない未来を、自分は本当に望んでいるか?

そして一番考えてほしいのが、

「パートナーがいない未来を、自分は本当に望んでいるか?」

という質問です。

 

その未来を想像して、

「私はこれでいい」

と思えるなら、それも一つの選択です。

 

でも、

「やっぱり誰かと生きたい」

と感じるのであれば、まだ婚活そのものを終わらせる必要はありません。

 

この3つの質問は、無理に結婚させるための質問ではありません。

婚活を続けさせるための質問でもありません。

 

自分が納得できる答えを見つけるための質問です。

 

一時的な疲れや悔しさだけで大きな決断をする前に、一度、この3つを紙に書いて考えてみてください。

今まで気づかなかった本音が見えてくることがあります。


まとめ|条件を守ることより「どんな人生を送りたいか」を見失わない

婚活で大切なのは、条件を守り切ることでも、条件を全部手放すことでもありません。

 

自分が本当に望んでいる人生を知り、その人生に必要な条件を選ぶことです。

 

「この条件の人でなければ結婚したくない」

「この条件でうまくいかないなら、結婚自体をあきらめる」

そう思うこともあるでしょう。

 

婚活が長くなれば、疲れることもあります。

何度も断られれば、

「もういい」

と言いたくなる日もあります。

 

でも、結婚をあきらめる前に、一度だけ未来を想像してみてください。

 

5年後、10年後。

パートナーがいない人生を、自分は本当に望んでいるでしょうか。

「一人でも幸せ」

と心から思えるのであれば、その人生も尊重されるべきです。

 

でも、

 

「やっぱり誰かと支え合いたい」
「一緒に年齢を重ねたい」
「帰る場所に誰かがいてほしい」

 

という気持ちがあるのなら、

その思いまで条件と一緒にあきらめる必要はありません。

 

条件の優先順位を変える。

相手を見る幅を少し広げる。

プロフィールを見直す。

申し込み方を変える。

自分だけではわからなければ第三者に相談する。

 

まだできることはあります。

そして、条件を見直すことは、

「自分を安売りすること」

ではありません。

 

本当に大切なものを選び直すことです。

婚活の目的は条件に合う人を見つけることだけではありません。

 

その人と、どんな人生をつくっていきたいのか。

 

そこまで含めて考えることが大切です。

条件は、幸せになるための手段の一つです。

 

いつの間にか、

「条件を守ること」が「幸せになること」より大きくなっていないか。

 

一度だけ確認してみてください。

 

結婚することが正解なのではありません。

一人で生きることが間違いなのでもありません。

 

大切なのは、

自分がどんな未来を望んでいるのかを知ったうえで、自分で選ぶことです。

 

もし今、

 

「この条件だけは譲れない。でも、このままでは結婚できないかもしれない」

「本当は結婚したい。でも条件を変えることには抵抗がある」

「婚活を続けるべきか、もうあきらめるべきかわからない」

 

と迷っているなら、すぐに答えを出す必要はありません。

条件を変えるべきかどうかは、誰かが一方的に決めることではないからです。

 

なぜその条件が必要なのか。

その条件の先に、どんな生活を望んでいるのか。

そして、パートナーがいない未来を本当に自分は望んでいるのか。

 

ここを一度整理するだけでも、婚活の見え方は変わることがあります。

 

「結婚するか、あきらめるか」を決める前に、まずは自分の本音と将来について整理する時間を持ってみませんか。


無料相談|「条件」と「本当に望む未来」を一緒に整理してみませんか

婚活の条件に迷っているときこそ、第三者と一緒に整理することで、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。

 

無料相談では、

「その条件は高すぎます」
「もっと妥協しましょう」

と、一方的にお伝えすることが目的ではありません。

 

まず、

なぜその年齢を希望しているのか。

なぜその収入が必要なのか。

なぜその条件でなければならないと思っているのか。

その理由を一緒に整理していきます。

 

そこには、

 

将来への不安。
子どもについての希望。
今の生活を守りたい気持ち。
これまでの経験。

 

など、自分にとって大切な理由が隠れているかもしれません。


無料相談は「条件を下げるための時間」ではありません

条件を整理していくと、

「これは絶対に大切にしたい」

というものもあれば、

 

「ここは少し広げてもいいかもしれない」

と感じるものも出てくるかもしれません。

 

また、

「条件だと思っていたけれど、本当に欲しかったのは安心できる生活だった」

と気づくこともあります。

 

もちろん、話した結果、

「やっぱりこの条件は変えたくない」

という結論になることもあるでしょう。

それでも構いません。

 

大切なのは、その条件を持った婚活にはどんな可能性があり、どんな難しさがあるのかを知ったうえで、自分で選ぶことです。

 

婚活は、誰かに人生の正解を決めてもらう活動ではありません。

そして結婚することだけが、人生の正解でもありません。

 

ただ、

「本当はパートナーがほしい。でも条件のところで動けなくなっている」

のであれば、一度整理してみる価値はあります。

 

無料相談は、入会を決めるためだけの時間ではありません。

 

「婚活を続けるのか」
「条件を見直すのか」
「そもそも、自分はどんな人生を送りたいのか」

 

を整理する時間としてもご利用いただけます。

 

結婚をあきらめる前に、

私は本当は何を望んでいるんだろう?」

と、一度立ち止まって考えてみませんか。

 

条件を守るための婚活ではなく、幸せな人生をつくるための婚活へ。

そこから、今まで見えていなかった新しい選択肢が見つかるかもしれません。


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