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婚活がラクになる3つの見直し|自分の立ち位置がわかれば迷いは減る
目次
婚活成功のカギは「自分の立ち位置」|理想を下げずに見直す3つの視点
「いい人がいない」
「申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない」
「自分なりに頑張っているのに、どうして婚活が前に進まないの?」
そんな悩みが続くと、少しずつ自信をなくしてしまうことがあります。
「私には魅力がないのかな」
「もう結婚は難しいのかな」
そう思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、婚活がうまくいかない理由は、あなたの価値が低いからとは限りません。
もしかすると、
「今の自分が、婚活市場の中でどんな相手とご縁につながりやすいのか」
を、まだ十分に把握できていないだけかもしれません。
婚活では、自分が相手を選ぶだけではありません。
相手からも、
「この人と会ってみたい」
と思ってもらう必要があります。
つまり婚活は、
「選ぶ活動」であると同時に、「選ばれる活動」でもあります。
この視点を持たないまま婚活を続けると、
申し込んでも成立しない。
条件のよい人ばかり追い続ける。
会えない理由がわからない。
だんだん婚活が苦しくなる。
ということが起こりやすくなります。
そして最後には、
「私には無理なのかな」
と、必要以上に自分を責めてしまうこともあります。
大切なのは、理想を捨てることではありません。
自分を低く評価することでもありません。
理想と現実の距離を知り、その距離をどう縮めるかを考えることです。
この記事では、婚活市場で自分の立ち位置を客観視することが、なぜ婚活成功につながるのか。
そして、今の自分をどのように見直せばよいのかを、わかりやすくお伝えします。

婚活市場で「自分の立ち位置」を知ることがなぜ大切なのか
結論から言うと、婚活成功のためには、自分の立ち位置を客観的に知ることがとても大切です。
なぜなら、婚活は自分だけで決められる活動ではないからです。
自分が、
「この人と会いたい」
と思っても、相手にも、
「会ってみたい」
と思ってもらわなければ、お見合いや交際には進みません。
つまり婚活は、こちらが相手を選ぶ活動であると同時に、相手からも選ばれる活動なのです。
たとえば、自分は40代で、
「年齢は自分よりかなり若い人」
「年収は高い人」
「見た目も好みの人」
「住んでいる場所も近い人」
だけを希望していたとします。
もちろん、その希望を持つこと自体は悪くありません。
ただし、その条件に当てはまる人には、ほかにも多くの人から申し込みが集まっている可能性があります。
すると、自分がどれだけ真剣に申し込んでも、なかなか会うところまで進まないことがあります。
「いい・悪い」ではなく「今どこにいるか」を知る
ここで大切なのは、
「私は価値が低い」
と考えないことです。
婚活市場で自分の立ち位置を知るとは、自分に点数をつけることではありません。
地図で「今いる場所」を確認することに似ています。
旅行でも、現在地がわからなければ、目的地までどう進めばいいのかわかりません。
婚活も同じです。
今の自分にはどんな人から申し込みが来ているのか。
どんな人とはお見合いが成立しているのか。
どの年代や条件の人とは交際につながっているのか。
こうした実際の結果を見ることで、自分の婚活の「現在地」が見えてきます。
現在地がわかれば、
「もう少し申し込みの幅を広げよう」
「プロフィールを見直そう」
「写真を変えてみよう」
「自分の魅力が伝わる文章にしよう」
など、次にできることが具体的になります。
自分の立ち位置を知ることは、あきらめるためではありません。
これからの婚活の作戦を立てるためです。
だからこそ、気持ちだけで判断するのではなく、実際の活動結果を見ながら客観的に考えることが、婚活成功への第一歩になるのです。
理想を持つことと、現実を見ないことはまったく違う
婚活では、理想を持っていて大丈夫です。
ただし、理想だけを見て現実を見なくなると、婚活が止まりやすくなります。
理由は簡単です。
条件を増やすほど、その条件に当てはまる人は少なくなるからです。
年齢。
年収。
学歴。
見た目。
身長。
住んでいる場所。
趣味。
家族構成。
条件を一つずつ増やしていけば、当然、会える相手の数は少なくなっていきます。
たとえば、
「年収は高い人がいい」
「自分より若い人がいい」
「見た目も大切」
「話が合う人がいい」
「近くに住んでいる人がいい」
と思うことは自然です。
でも、そのすべてを満たす人だけを探していると、申し込める人数も少なくなります。
そして、条件のよい人ほど多くの人から申し込みを受けていることもあります。
そのため、
「希望している人には会えない」
という状態が続きやすくなります。
「絶対に必要」と「あったらうれしい」を分ける
そこでおすすめなのが、希望条件を二つに分けることです。
一つは、
「結婚生活を送るうえで、本当に大切な条件」
もう一つは、
「できれば、あったらうれしい条件」
です。
たとえば、
「お互いを大切にできる」
「話し合いができる」
「生活についての考え方が大きく違わない」
ということは、結婚後の毎日に関わる大切な条件かもしれません。
一方で、
「身長は何センチ以上」
「趣味が同じ」
「年収は必ずこの金額以上」
という条件は、少し広げても幸せな結婚生活を送れる場合があります。
ここで大切なのは、
「全部の条件を下げること」ではありません。
何を守り、何なら少し広げられるのかを考えることです。
そうすると、
「理想をあきらめた」
ではなく、
「本当に大切な理想を残した」
と考えられるようになります。
また、実際に会ってみることで、プロフィールだけではわからない魅力に気づくこともあります。
話し方がやさしい。
よく話を聞いてくれる。
一緒にいると落ち着く。
自然体でいられる。
こうした部分は、数字だけではわかりません。
理想を持つことは悪くありません。
大切なのは、その理想の中で何が本当に必要なのかを整理することです。
自分を客観視するときに見るべき4つのポイント
婚活で自分を客観視するときは、「私は魅力があるか、ないか」ではなく、実際の行動と結果を見ることが大切です。
なぜなら、自分への評価は、その日の気分によって大きく変わるからです。
お見合いが成立した日は、
「私もまだ大丈夫」
と思えるかもしれません。
反対に、何件か続けて断られると、
「やっぱり私はダメなのかも」
と思ってしまうことがあります。
これでは、自分の立ち位置を正しく見ることはできません。
1.どんな人に申し込んでいるか
まずは、自分がどんな相手に申し込んでいるのかを見てみましょう。
年齢、年収、見た目、学歴など、毎回ほぼ同じ条件の人ばかり選んでいないでしょうか。
もし、お見合いの成立が少ない状態が続いているのであれば、少し幅を広げてみる価値があります。
2.どんな人から申し込みが来ているか
次に、自分にはどんな人から申し込みが来ているのかを見てみます。
これは、
「今の自分が、どんな人から関心を持たれやすいのか」
を知る一つのヒントになります。
もちろん、申し込みが来た人すべてに会う必要はありません。
ただし、実際にどんなご縁が届いているのかを見ることは、とても大切です。
3.どんな人とはお見合いが成立しているか
申し込んだ相手の中で、どんな人とは実際にお見合いが成立しているでしょうか。
ここを見ると、
「自分が希望している相手」と「実際に会えている相手」
の違いが見えてきます。
もし大きな差があるなら、希望条件を少し見直すか、自分の魅力の伝え方を変える必要があるかもしれません。
4.会ったあとに何が起きているか
お見合いは成立するけれど、そのあと交際につながらない。
あるいは、交際にはなるけれど、すぐに終わる。
この場合は、条件ではなく、会話や印象、相手への関心の伝え方などに見直す部分がある可能性があります。
たとえば、
自分ばかり話していないか。
相手に質問できているか。
笑顔が少なくなっていないか。
最初から相手を減点方式で見ていないか。
という点です。
自分を客観視するとは、気分ではなく、「実際に何が起きているか」を見ることです。
この4つを整理すると、婚活のどこを変えればよいのかが、ずっとわかりやすくなります。
「選ばれない=価値がない」と考えないことが婚活成功につながる
婚活で断られたからといって、あなた自身の価値が否定されたわけではありません。
これは、婚活を続けるうえでとても大切な考え方です。
婚活では、申し込みを断られることがあります。
お見合いのあとに、
「今回はご縁がありませんでした」
となることもあります。
何度か続くと、
「私には魅力がないのかな」
と思ってしまうかもしれません。
でも、相手が断る理由は一つではありません。
年齢の希望が違った。
住んでいる場所が遠かった。
ほかに交際中の人がいた。
結婚後の希望が違った。
タイミングが合わなかった。
理由はいろいろあります。
婚活は「人格の評価」ではなく「組み合わせ」
婚活は、学校のテストとは違います。
100点の人が選ばれて、60点の人が落とされる、というものではありません。
大切なのは、
二人の希望や考え方、相性が合うかどうかです。
たとえば、あなたがとてもやさしい人でも、
相手は、
「休日はいつも一緒に過ごしたい」
と考えていて、
あなたは、
「一人で過ごす時間も大切にしたい」
と思っていれば、生活の考え方が合わないことがあります。
これは、どちらが良い、悪いという話ではありません。
ただ、価値観が合わなかっただけです。
だから、自分の立ち位置を見直すときも、
「私は人気がない」
「私は価値が低い」
と考える必要はありません。
見るべきなのは、
どんな相手とは相性が合いやすいのか。
どんな人から求められやすいのか。
自分の希望はどこまで広げられるのか。
ということです。
自分を責めるだけでは、次の行動は見えてきません。
しかし、
「では、次は何を変えてみよう?」
と考えれば、婚活は前に進みます。
婚活成功に必要なのは、自分を高く評価することでも、低く評価することでもありません。
自分をできるだけ正しく見ることです。
断られた経験も、「次の出会いをよくするための情報」として見ることができれば、婚活に生かすことができます。
婚活を前に進めるために今日から変えられる3つのこと
自分の立ち位置が見えてきたら、次に必要なのは、小さく行動を変えることです。
自分を客観視するだけで終わってしまえば、婚活の結果は変わりません。
大切なのは、
「では、何を変えるか?」
まで考えることです。
ただし、全部を一度に変える必要はありません。
一つずつ試せば十分です。
1.申し込みの幅を一つだけ広げる
まず、これまでの希望条件の中から、
「絶対条件ではないもの」
を一つだけ広げてみましょう。
たとえば、
年齢を2〜3歳広げる。
住んでいる地域を少し広げる。
身長へのこだわりを少しゆるめる。
学歴だけで判断しない。
などです。
大きく変える必要はありません。
小さな変化でも、会える相手の数は変わります。
2.プロフィールを「選ばれる目線」で見直す
次に、自分のプロフィールを相手の立場から見てみましょう。
写真は明るいか。
紹介文から人柄が伝わるか。
結婚したあと、どんな家庭を作りたい人なのか想像できるか。
自分が言いたいことだけではなく、
「相手が会ってみたいと思えるか?」
という目線で見ることが大切です。
3.結果を1か月単位で振り返る
一回断られただけで、
「もうダメ」
と思わないことも大切です。
反対に、一回成立しただけで、
「このままで大丈夫」
と決める必要もありません。
できれば1か月くらいのまとまりで、
何人に申し込んだか。
何件成立したか。
どんな人と会えたか。
どこで交際が終わったか。
を振り返ってみましょう。
そうすると、自分の婚活の傾向が見えやすくなります。
また、自分一人では判断しにくい場合は、結婚相談所のカウンセラーなど第三者に見てもらうことも有効です。
自分では、
「これくらい普通」
と思っていた希望条件が、実はかなり狭いこともあります。
反対に、自分では気づいていない魅力を教えてもらえることもあります。
婚活の戦い方を変えるとは、自分を曲げることではありません。
自分の希望を大切にしながら、出会える可能性を少し広げることです。
今日できる一つを変えるだけでも、今までとは違う流れが生まれる可能性があります。
まとめ|婚活成功のカギは「自分を下げる」ことではなく「自分を知る」こと
婚活市場で自分の立ち位置を知ることは、決して自分を低く評価することではありません。
むしろ、自分の現在地を知ることで、無理な婚活を減らし、自分に合ったご縁へ近づきやすくなります。
自分がどんな相手を希望しているのか。
どんな人から申し込みが来ているのか。
どんな人とはお見合いが成立しているのか。
そして、会ったあとにどこまで進んでいるのか。
こうした事実を一つずつ見ることで、感情だけでは見えなかったことが見えてきます。
婚活では、
「理想を下げたほうがいい」
と言われると、つらく感じることがあります。
でも、本当に必要なのは、何でも下げることではありません。
「絶対に大切な条件」と「あったらうれしい条件」を分けることです。
そして、広げられるところだけを少し広げてみることです。
また、お断りが続いたとしても、それを自分の人格への評価だとは考えないでください。
婚活は、誰が上で誰が下かを決める場所ではありません。
二人の希望や相性、タイミングが合うかを確かめる場所です。
だからこそ、婚活成功のために必要なのは、
「私は価値がある」
と無理に思い込むことでも、
「私なんて」
と自分を下げることでもありません。
自分を正しく知り、今の自分に合った方法で動くこと。
現在地がわかれば、次に進む方向も見えてきます。
婚活で迷ったときこそ、
「私はダメなのかな?」
ではなく、
「今の私にできることは何だろう?」
と考えてみてください。
それが、幸せな結婚へ近づくためのスタートになります。
もし今、
「私の希望条件は高すぎるのかな」
「なぜ申し込んでも成立しないのかわからない」
「どこを変えたら婚活が前に進むのかわからない」
と感じているなら、一人だけで答えを出そうとしなくても大丈夫です。
自分の立ち位置は、自分一人では意外と見えにくいものです。
自分では高すぎると思っていた希望が、実はそこまで問題ではない場合もあります。
反対に、ほんの少し広げるだけで出会いが増えるポイントが見つかることもあります。
大切なのは、
「もっと妥協しなければ」
と考えることではありません。
今の活動を整理して、自分に合った婚活の進め方を見つけることです。
そのために、第三者の目を借りてみるのも一つの方法です。
無料相談|今の婚活の「立ち位置」を一緒に整理してみませんか
婚活がうまくいかないと感じているなら、一度、今の活動を客観的に整理してみることをおすすめします。
無料相談では、
「もっと条件を下げてください」
と一方的にお伝えすることが目的ではありません。
今どんな相手を希望しているのか。
どんな人に申し込んでいるのか。
どんな人から申し込みが来ているのか。
お見合いや交際では、どこで止まりやすいのか。
こうしたことを一緒に整理していきます。
たとえば、
「申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない」
という悩みでも、原因は人によって違います。
希望条件が狭い場合もあります。
プロフィール写真や紹介文に、改善できるところがある場合もあります。
単純に申し込み数が少ない場合もあります。
自分では気づいていない魅力を、十分に伝えられていない場合もあります。
「理想をあきらめる相談」ではありません
無料相談で大切にしたいのは、
「本当は、どんな結婚をしたいのか?」
を一緒に考えることです。
年齢や年収といった条件だけではなく、
どんな毎日を送りたいのか。
相手とどんな関係を作りたいのか。
何を一番大切にして結婚したいのか。
そこまで整理すると、本当に必要な条件が見えやすくなります。
そのうえで、
「ここは大切にしましょう」
「ここは少し広げてもよいかもしれません」
「ここはプロフィールで伝え方を変えてみましょう」
と、現実的な一歩を一緒に考えていきます。
婚活の立ち位置を知ることは、可能性を小さくするためではありません。
限られた時間や気持ちを、自分に合ったご縁へ向けるためです。
「今の婚活が合っているのか、一度整理したい」 「自分では気づけない部分を客観的に見てほしい」
そんな段階でも、無料相談をご利用いただけます。
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まずは、自分の現在地を知ることから。
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