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結婚相談所を変えても婚活は変わらない?うまくいかない人に共通する3つのこと

結婚相談所を変えても婚活は変わらない?うまくいかない人に共通する3つのこと

「今の結婚相談所ではうまくいかない」

「アプリのほうが向いているのかもしれない」

「もっと自分に合う相談所へ移れば、今度こそうまくいくかも」

 

婚活が思うように進まないと、今いる「場所」を変えたくなることがあります。

 

もちろん、担当者との相性が合わない、サポートの方針が自分に合わない、活動できる環境そのものに問題がある、という場合は、場所を変えることも大切です。

 

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

もし、場所を変えても、

 

「申し込まない」
「条件だけで相手を見る」
「アドバイスを聞いても試さない」
「うまくいかない理由を周りだけに求める」

 

という婚活のやり方が同じなら、結果も同じになりやすいのです。

これは、あなたが悪いという話ではありません。

婚活が長くなるほど、人は傷つかないように自分を守ろうとします。

 

断られたくない。
失敗したくない。
遠回りしたくない。

 

その気持ちが強くなるほど、行動が小さくなったり、考え方がかたくなったりすることがあります。

だから必要なのは、

 

「どこの結婚相談所なら成功するか」

 

だけを探し続けることではありません。

 

今までと違う結果がほしいなら、自分の婚活の「やり方」「在り方」「考え方」のどこを少し変えればいいのかを見ること。

 

この記事では、婚活がうまくいかないと感じている方に向けて、「場所」を変える前に見直したい3つのポイントを、できるだけわかりやすくお伝えします。

 

大きく変わる必要はありません。

今日から一つだけ変えるだけでも、婚活の流れは少しずつ変わり始めます。


場所を変えるだけでは婚活が変わらない理由

 

結論から言うと、婚活の場所を変えるだけでは、結果まで自動的に変わるわけではありません。

 

なぜなら、婚活の結果は「どこで活動するか」だけでなく、「その場所で自分がどう動くか」に大きく左右されるからです。

 

たとえば、結婚相談所をA社からB社へ変えたとします。

会員数が増えたり、担当者が変わったり、紹介の仕方が変わったりすることで、新しい出会いが増える可能性はあります。

これは確かに大きなメリットです。

 

しかし、新しい場所でも、

 

「自分から申し込まない」
「少しでも条件が違えば会わない」
「一度の会話だけで相手を決めつける」

 

という行動が同じなら、せっかくの新しい環境を十分に使うことができません。

 

これはスポーツに少し似ています。

新しい道具を買ったり、別のジムへ通ったりすれば、気分は変わります。

でも、練習の仕方がまったく同じなら、急に上達するわけではありません。

 

婚活も同じです。

結婚相談所や婚活アプリは「出会うための場所」です。

その場所をどう使うかは、自分の行動によって変わります。


「相談所が悪い」と決める前に見たいこと

もちろん、本当に結婚相談所側に問題があるケースもあります。

 

話を聞いてもらえない。
必要なサポートがない。
説明と実際のサービスが大きく違う。

 

そのような場合は、環境を変える判断も必要です。

ただし、場所を変える前に一度だけ確認してほしいことがあります。

 

それは、

 

「今の場所で、自分ができることを本当に試しただろうか?」

 

ということです。

 

  • 申し込み数を増やしたか
  • 今まで対象にしていなかった人にも会ってみたか
  • カウンセラーから言われたことを一度でも試してみたか
  • お見合いやデートの振り返りをしたか

 

ここを見ないまま場所だけ変えると、同じ悩みが次の場所でも起こることがあります。

つまり、場所を変えることが悪いのではありません。

 

大切なのは、場所を変えるなら、自分の動き方も一緒に少し変えること。

 

そうすれば、新しい環境をただの気分転換で終わらせず、婚活を前へ進めるきっかけにできます。


まず見直したいのは婚活の「やり方」

婚活がうまくいかないとき、最初に見直しやすいのは「やり方」です。

 

やり方とは、申し込みの数、相手の選び方、会う回数、連絡の取り方、振り返りの仕方など、目に見える行動のことです。

行動は変化がわかりやすいため、婚活を立て直す第一歩として取り組みやすい部分です。

 

たとえば、

「理想の条件にぴったり合う人だけに申し込む」

というやり方を続けていると、出会える人数は少なくなります。

 

年齢、年収、身長、学歴、住んでいる場所、趣味など、条件を一つずつ増やしていくほど、会える相手は少なくなっていきます。

 

もちろん、条件を持つこと自体は悪くありません。

しかし、結婚生活で本当に大切なことと、「あったらうれしい条件」を同じ重さで考えると、出会いの入口がどんどん狭くなってしまいます。


「会ってみる」を増やすだけでも婚活は変わる

プロフィールを見ただけでは、その人の話し方、笑い方、やさしさ、気づかい、居心地のよさまではわかりません。

 

だからこそ婚活では、

「少し条件から外れるけれど、会ってみよう」

という一歩が大切です。

 

結婚相手を探しているのに、プロフィールの数字だけですべてを判断してしまうと、本当は相性のよい人を見逃すことがあります。

 

また、

「断られたら嫌だから申し込まない」

という人もいます。

 

その気持ちはとても自然です。

婚活では、申し込みを断られることがあります。

でも、断られたことは、

「あなたに価値がない」

という意味ではありません。

 

タイミング、距離、希望条件、相手の交際状況など、理由はいろいろあります。

 

一つの「お断り」を、自分全部の評価だと思わないことが大切です。


変えるのは全部ではなく一つでいい

婚活のやり方を変えるとき、大きな目標はいりません。

たとえば、

 

  • 「今週は3人申し込む」
  • 「今までなら迷っていた人にも1人会ってみる」
  • 「お見合い後に相手の良かったところを1つ書く」

 

これでも十分です。

婚活のやり方を変えるとは、自分を別人にすることではありません。

今までと違う行動を一つだけ試してみることです。

 

その小さな変化が、今まで出会えなかった人と出会うきっかけになるかもしれません。


次に見直したいのは婚活での「在り方」

婚活では、何をするかだけでなく、「どんな気持ちで相手と向き合うか」も大切です。

これが「在り方」です。

 

少しむずかしい言葉に見えるかもしれませんが、簡単に言えば、

 

「相手をどう見るか」
「自分をどう見せようとしているか」

 

という姿勢のことです。

 

婚活が長くなると、

 

「選ばれなければ」
「失敗したくない」
「早く結婚しなければ」

 

という気持ちが強くなることがあります。

 

すると、相手と話しているのに、頭の中では、

 

「この人は私を気に入ってくれたかな?」
「次につながるかな?」
「結婚できる相手かな?」

 

と、結果ばかり考えてしまいます。

そうなると、目の前の人を知る余裕がなくなってしまいます。

 

反対に、

 

「私は相手を選ぶ側だから」

 

と、減点する目線が強くなることもあります。

 

話し方が少し気になる。
服装が好みではない。
趣味が合わない。
一回目の会話で盛り上がらない。

 

こうした小さな点だけを見ていると、相手の良いところが見えにくくなります。


「選ばれる」より「知ろうとする」

婚活で大切な在り方は、

 

「選ばれよう」とすることより、「この人はどんな人だろう?」と知ろうとすることです。

 

たとえば、お見合いで自分をよく見せることだけを考えるのではなく、

 

  • 「この人は休みの日に何をしていると楽しいのかな?」
  • 「どんな家庭を作りたいのかな?」
  • 「どんなときに幸せを感じるのかな?」

 

と興味を持って聞いてみる。

それだけで会話の空気は変わります。

 

結婚生活は、どちらか一人が評価され続ける場ではありません。

二人で話し、考え、助け合っていくものです。

 

だから婚活の段階から、

「私は選ばれる人か?」

だけではなく、

 

「この人と一緒にいると私は自然でいられるかな?」
「お互いを大切にできそうかな?」

 

という見方も必要です。

在り方を変えると、婚活は少しラクになります。

 

完璧に好かれようとしなくていい。
一度で答えを出さなくていい。
相手を試すように見なくていい。

 

婚活は合格するためのテストではなく、一緒に人生を歩ける人を知っていく時間です。

 

そう考えられるようになると、同じお見合いやデートでも、今までとは違うものが見えてきます。


いちばん大切なのは婚活への「考え方」を変えること

やり方を変えても、考え方が同じままだと、また元の行動に戻りやすくなります。

だから、婚活を長く良い方向へ変えるためには、「考え方」を見直すことがとても大切です。

 

たとえば、

 

「40代だから難しい」
「いい人はもう残っていない」
「断られたら恥ずかしい」
「条件を広げたら負け」

 

という考えが強いと、行動は自然と小さくなります。

 

申し込む前からあきらめたり、少し条件が違うだけで会わなかったり、相手の欠点ばかり探したりしてしまいます。

でも、考え方は「正しい・間違い」で決めるものではありません。

 

大切なのは、

その考えが自分の婚活を前へ進めているか。それとも止めているか。

ということです。


「誰が悪いか」より「何を変えられるか」

婚活がうまくいかないとき、

 

「相談所が悪い」
「カウンセラーが悪い」
「相手が悪い」

 

と思うこともあるでしょう。

もちろん、本当に相手側や環境に問題があることもあります。

 

でも、そこで考えることを止めてしまうと、自分の次の行動も止まってしまいます。

そこで考えたいのが、

 

「誰が悪いか」ではなく、「私は次に何を変えられるだろう?」

 

という視点です。

 

たとえば、

お見合いが成立しないなら、

「相手を見る条件を一つ広げてみよう」

 

会話が続かないなら、

「自分の話だけでなく、質問を一つ増やしてみよう」

 

交際が進まないなら、

「自分が何を不安に感じているのか、カウンセラーに話してみよう」

 

このように考えると、次にできることが見えてきます。

 

これは、自分だけを責めることとは違います。

何でも「自分が悪い」と考える必要はありません。

大切なのは、自分では変えられないことに力を使い続けるのではなく、自分で変えられることに目を向けることです。

 

婚活で強い人は、失敗しない人ではありません。

 

うまくいかなかったときに、

「では、次はどうしよう?」

と考えられる人です。

 

この考え方が身につくと、場所を変える場合でも、今の場所で続ける場合でも、その選択を自分の力に変えやすくなります。


婚活を変えたい人が今日からできる3つのこと

婚活を変えるために、生活も性格もすべて変える必要はありません。

必要なのは、今までと違う小さな行動を一つ始めることです。

 

ここでは、今日からできる3つの方法を紹介します。


1.申し込む相手の幅を少しだけ広げる

まずは、今までなら「ちょっと違う」と感じていた人の中から、一人だけ会ってみる候補を探してみましょう。

条件を全部なくす必要はありません。

 

結婚生活で本当に大切にしたい条件と、

「できればあったらうれしい条件」

 

を分けて考えるだけでも、相手の見え方は変わります。

 

たとえば、

「年収は絶対この金額以上」

と考えていたなら、

「二人でどんな生活をしたいか?」

という目線でも考えてみる。

 

「趣味が同じ人がいい」

と思っていたなら、

「違う趣味でも、お互いの楽しみを大切にできる人ならどうだろう?」

と考えてみる。

 

こうした少しの広げ方が、新しい出会いにつながります。


2.アドバイスを一つだけ試してみる

カウンセラーから言われたことに、全部納得する必要はありません。

 

でも、

「それは違う」

とすぐに閉じる前に、一度だけ試してみることはできます。

 

自分では気づかないクセや、相手から見た自分の印象は、自分一人ではわかりにくいからです。

 

たとえば、

 

  • 「もう少し申し込みを増やしましょう」
  • 「会話では相手の話を聞く時間を増やしましょう」
  • 「一回で判断せず、もう一度会ってみましょう」

 

と言われたら、一つだけ試してみる。

それで自分に合わなければ、また考え直せばいいのです。

 

婚活は、一回の選択ですべてが決まるものではありません。


3.「何が悪い?」ではなく「何を変える?」と聞く

婚活で落ち込んだときは、

「どうして私はうまくいかないの?」

と考えがちです。

 

でも、この質問には答えが出にくく、気持ちだけが沈んでしまうことがあります。

そこで、

「次は何を一つ変えられる?」

と、自分への質問を変えてみてください。

 

  • 申し込みを一件増やす。
  • 笑顔であいさつする。
  • 質問を一つ増やす。
  • 相手の良かったところを一つ探す。
  • カウンセラーに本音を一つ話す。

 

それだけでも十分です。

婚活が動き始めるのは、特別な方法を知ったときではありません。

 

知っていることを一つ、実際の行動に変えたときです。

 

小さな変化でも続ければ、出会う人、会話の内容、自分の気持ちは少しずつ変わっていきます。


まとめ|婚活で変えるべきなのは「場所」だけではない

婚活がうまくいかないと、

「今の場所が悪いのかもしれない」

と考えることがあります。

 

結婚相談所を変える。
婚活アプリを変える。
担当カウンセラーを変える。

 

こうした選択が必要なときもあります。

でも、場所だけを変えても、

 

「申し込まない」
「条件だけで決める」
「アドバイスを試さない」
「相手を減点で見る」

 

という部分が同じなら、似た悩みがもう一度起こることがあります。

だからこそ、婚活を変えたいときは、次の3つを一緒に見直してみてください。

 

一つ目は「やり方」

申し込みの数、相手の選び方、会う回数など、目に見える行動を少し変えることです。

 

二つ目は「在り方」

選ばれようとするだけでなく、相手を知ろうとすること。

完璧な人を探すのではなく、一緒にいて安心できる人かどうかを見ていくことです。

 

三つ目は「考え方」

「誰が悪いか」だけを考えるのではなく、

「次に自分が変えられることは何か?」

と考えることです。

 

この3つは、全部を一度に変えなくても大丈夫です。

一つ変われば、次の一つも変えやすくなります。

 

そして、今までと違う行動を一つ始めるだけでも、婚活の流れは少しずつ変わります。

 

婚活で大切なのは、場所を探し続けることだけではありません。

今いる場所で自分がどう動くか。

新しい場所へ行くなら、自分は何を一緒に変えるのか。

そこまで考えたとき、環境を変えることが本当の意味で力になります。


もし今、

 

「相談所を変えたほうがいいのかな?」
「このまま婚活を続けても変わらない気がする。」
「自分では頑張っているつもりなのに、なぜか前に進まない」

 

と迷っているなら、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

まずは、今の婚活を一度整理してみることから始めてみませんか。

 

自分一人で考えていると、同じところを何度もぐるぐる考えてしまうことがあります。

誰かと話すことで、

 

  • 「本当に変えるべきなのは場所なのか?」
  • 「やり方なのか?」
  • 「在り方なのか?」
  • 「考え方なのか?」

 

が見えやすくなることがあります。


無料相談で、今の婚活を一度整理してみませんか

  • 「今の結婚相談所を続けるべきか迷っている」
  • 「別の相談所へ移ったほうがいいのかわからない」
  • 「自分なりに頑張っているのに、なぜか婚活が前に進まない」

 

そんなときは、場所を変える前に、今の活動を一度いっしょに整理してみるのも一つの方法です。

 

無料相談では、無理に入会をすすめるのではなく、

 

  • 今どんな婚活をしているのか。
  • どこでつまずいているのか。
  • これから何を変えるとよいのか。

 

を一緒に考えていきます。

 

  • 「申し込みができない」
  • 「会っても気持ちが動かない」
  • 「条件を広げたほうがいいと言われるけれど納得できない」
  • 「カウンセラーのアドバイスが自分に合っているのかわからない」

 

そうした悩みも、そのまま話していただいて大丈夫です。

 

婚活では、正解が一つだけあるわけではありません。

人によって、合う方法も、進む速さも違います。

だからこそ、今の自分に必要なのが、

「場所を変えること」なのか。

 

それとも、

「やり方・在り方・考え方を少し変えること」なのか。

一度整理してみることが大切です。

 

一人で考え続けていると、

「全部変えないといけない」

と感じるかもしれません。

でも、実際には一つの行動を変えるだけで、婚活の流れが変わることもあります。

 

まずは、今の婚活について話してみませんか。

 

無料相談は、入会を決めるためだけの場ではありません。

これまでの婚活を振り返り、「これからどうしたらいいのか」を整理する時間としてもご利用いただけます。

 

今までと同じことを続けるのではなく、今までと違う一歩を一つ。

婚活が動き始めるのは、場所を変えたときではなく、自分の行動を一つ変えたときかもしれません。

 

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