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「私なんて…」をやめるだけで婚活が変わる3つの理由
目次
「私なんて…」が口ぐせの人に起きている脳内現象|婚活がうまくいかない本当の理由
「どうせ私なんて…」
気づくと、そんな言葉を自分にかけていませんか。
お見合いがうまくいかなかったとき。
連絡が途切れたとき。
周りの結婚報告を聞いたとき。
「やっぱり私なんて無理だよね」
そう言うと、少しだけ楽になることがあります。
期待しなければ、傷つかなくて済むからです。
でも実はその言葉、
あなたを守っているようで、静かに未来を狭めています。

なぜ「私なんて」と言ってしまうのか?
結論からお伝えします。
「私なんて」という言葉は、心を守るための防御反応です。
婚活では、期待して、ダメで、落ち込んで。
また少し元気を出して、うまくいかなくて。
その繰り返しの中で、心は疲れていきます。
だから脳は考えます。
「最初から期待しなければ傷つかない」
「どうせ無理と思っていれば楽だ」
これは弱さではありません。
ちゃんと頑張ってきた証拠です。
でも、その言葉を何度も繰り返すと、
脳はそれを「事実」だと思い込みます。
脳はとても素直です。
繰り返す言葉を、そのまま現実として扱います。
その結果、
- 挑戦を避ける
- チャンスを見逃す
- 自分を小さく見せる
こうした行動を、無意識に選び始めます。
これを心理学では自己暗示に近い働きといいます。
難しい話ではありません。
言葉 → 思考 → 行動 → 結果
この流れが静かに回り続けているだけなのです。
言葉を変えると、未来は本当に変わるのか?
答えは「はい」です。
脳は繰り返された言葉を事実にする性質があります。
ということは、逆も使えるということです。
「私なんて」ではなく、
- 「まだ途中」
- 「今は準備期間」
- 「私はこれから」
そんな言葉に少しだけ変えてみる。
すると脳は、
「まだ可能性がある」と認識します。
そして選ぶ行動が変わります。
- もう一度プロフィールを見直してみる
- 一人で抱えずに相談してみる
- 次の出会いに少しだけ心を開いてみる
婚活は、自分との対話でもあります。
一番近くであなたを聞いているのは、あなた自身です。
自分にかける言葉が、未来をつくります。
婚活が変わり始める瞬間
婚活は競争ではありません。
スピード勝負でもありません。
大切なのは、
自分を否定しない状態で進むこと。
「私なんて」と言いながら続ける婚活は、
心を削りやすい。
でも、
「私は幸せになっていい」
「まだ途中だから大丈夫」
そう思いながら進む婚活は、
同じ活動でも疲れ方がまったく違います。
整った心で進めば、
同じ出会いでも、見え方が変わります。
未来は、条件よりも先に、
あなたの心の状態からつくられています。
まとめ|未来を変えるのは、今日のひと言
「私なんて」という言葉は、
あなたを守ろうとした優しさです。
でもその言葉が、
未来の可能性まで小さくしてしまうなら、
少しだけ変えてみませんか。
今日のひとこと。
「自分にかける言葉が、未来をつくります。」
🔗ここから未来を整える時間へ
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